隙間の時間でヒアリングの練習になり、国債ニュースもチェックできてしまうBBCの One-minute World News が今のお気に入りです。ほぼ1分で完結するので本当に時間がないときは2〜3回聞きなおして辞めますが、時間があるときは聞き取りにくいところを「これでもか」というくらい反復して聞いたりしています。毎回ではありませんが何度も聴いているうちに分かってくることもあります。
やはりこの手の「やらせ」は世の常のようです。私的には「やらせ」よりも「さくら」と言う方が粋な感じがします。昔はこんなことでも裏の常識みたいなこととして黙認されていたのでしょうね。透明性の向上が大切なことは理解しますが、ある意味で社会の「ゆとり」が無くなっているような気もします。
古典的な方法ですが、これはおそらく氷山の一角。ネット上には色々な「やらせ」が反乱していると思われます。それにしても月5回の口コミで10万円って、1回の記事で2万円ですよね。そんな法外とも思える報酬を払えるお店って、どんなふうに儲けているのでしょうか?人気サイト「食べログ」でやらせ操作 「食べログ」にやらせ投稿 カカクコムが法的措置も...
「食べログ」でやらせ
それにしても月5回の口コミで10万円って、1回の記事で2万円ですよね。そんな法外とも思える報酬を払えるお店って、どんなふうに儲けているのでしょうか?
人気サイト「食べログ」でやらせ操作
「食べログ」にやらせ投稿 カカクコムが法的措置も
今年の人にスマホの生みの親で世界中の人々から惜しまれながら56歳の若さで他界したスティ-ブ・ジョブズ氏を挙げる人も多いのではないかと思います。パパはジョブズ氏の伝記は読んでいませんが、日経で組んでいる特集は、ひとかどのビジネスマンを目指すしがないサラリーマンの身にとっては刺激になります。
ジョブズ氏 死去
この中で、特にジョブズの時代には『スティーブ・ジョブズは何を遺したか』の執筆者でもある林信行氏の連載による、『ジョブズが遺した「言葉」』、ジョブズ氏の足跡を2001年から1年ごとに振り返る11回シリーズもの「ジョブズ革命の10年史」はなかなか読みごたえがあります。「ジョブズ革命の10年史」の方は会員限定ですが無料会員登録すればひと月20本まで無料で閲覧できるので時間のあるときにまとめて読んでみるのもいいと思います。




























